先日、会社の行事(?)とでも言うのか、同じ部署の人たちとプチ旅行に行った。目的はチームビルディング。そして今回の行き先は、
埼玉県秩父郡長瀞町。お世話になったのは
古沢園というところ。
同じ部署と言っても人数がかなり増えてきたので、今回はラフティング組みとうどん打ち組みに分かれました。で、自ら選んだうどん打ち・・・
まずは「うどん道場」に入るとこんなの

が人数分並んでます
で、センセイの説明を聞きながら、言われたとおりにやるとうどんが出来上がる(はず)なのだが・・・
まずは生地作り、と言いたいところですが、ある程度寝かせておいた方が良いとのことで、前日にお店の人が既に準備をしてくれています。既に粉と水と塩は絶妙なバランスで混ぜられている。つまりあまり失敗のしようがない!ただセンセイ曰く、「これから一つ一つの工程をどれだけ正確にやれるかによって、終わった後のできばえも、味も全然違うものになります」とのことでした。
まぁ、とにかく開始。既にビニール袋に入れられている前日に用意された生地を、踏みます。ビニール袋にちゃんと入っているので、私の足で踏んでも安心。あ、そうそう、この道場、冷房入っていて快適なのですが(ちなみにラフティングは当然外なので、すごく暑かったり、雨が降ったりしたら面倒だと思い「うどん打ち」を選んでおきました。)、うどんの生地は冷房とか扇風機の風とかNGなんだそうです。「風邪を引く」というらしく、乾燥は大敵のようです。(でも涼しい方が私にとっては・・・)

ここでのポイントは乱暴に踏まない、生地の繊維をつないでいくつもりに、だそうです。踏んで伸びたら、また袋の中で丸めるか折りたたんで、また踏む。ひたすらその繰り返しです。これを繰り返して行くと、だんだん生地の弾力が増し、踏んでも伸びにくくなります。これがうどんのコシにつながるらしい。で、みんな調子に乗って踏んでるとセンセイが「踏めば踏むほどコシが強いうどんになりますよ〜でもこの後の工程がすごく大変になりま〜す」と。センセイ、そういうのは一番先に教えといてください。
で、ある程度納得が行く弾力になったら、少し平べったい状態で袋から取り出し、生地のはじを奥側へ押し、ツルツルな面が表になるようにセット。(この時裏側は袋から取り出したときのはじっこの集合体)

そしてこれを麺棒を使って伸ばしていきます。ここでのポイントは、厚さを均等にすること。これがなかなか難しかった。麺棒に巻き、ゴロゴロやりながら、厚みがあるところを真下にして、上から押し、そして麺棒から外して、上下左右の向きを変え、また伸ばす。こうやって上下左右うま〜く伸ばしていくのだが、センセイが言うほどうまくは行かない。そして怠け者の心が「適当にやっちゃえよ」とささやき・・・でもしっかり者の心が「ちゃんとできればJOJOとS姫のお土産にできるでしょ?」とささやき、その間うどんは乾燥し・・・意外と必死でした。必死だった故、伸ばしきったところの写真は撮り忘れました。
で、程よい厚みで均等に伸ばしたあと、たたみ、切っていく。ちょっと切ったところで、重大なことに気づく。伸ばしきったところの写真と、折りたたんだところの写真を撮っていないことに・・・というわけで、こんなです。

そして頑張って切って、こんな

そして、切ったものは折りたたまれた状態のままなので、一度伸ばし、

切る前にたっぷりつけられた打ち粉をはたき、ネジネジして出来上がり。

パックに詰めたら、何となくそれっぽく見えなくもないが・・・(ビニールに入れる前の写真撮っとけばもっと良かった)

そのお味は・・・
そのうち
JOJOLOGでアップされると思うので、ご確認ください。
(現時点でまだ記事はありません)追記:
JOJOLOGでもアップされました。
おまけ:
うどん打ちが終わったあと、ラフティング組みが帰ってくるまで、近くを散歩しつつ、カキ氷ゲットしてきました。うまかった〜
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